2022/12/17

1か月間隔で2親等を2人続けて亡くしたので、いわゆる喪中になっています。とはいえ特に何か生活を変える予定も無く、そもそも行く予定の無い初詣に行かないぐらいかなあ。個としての振る舞いはほとんどどうでもよく思っているんだけど、神道への気遣いというか、そこはちょっとだけ。公衆浴場みたいなもんだからね。

念仏を聞きながら思ったのは、弔い方や故人の敬い方が全然何も分からず、お坊さんに助けてもらってるんだなあ、って。これは現代人に限らないかも。そうやって最低限の分だけは皆と一緒に悼むことはできても、自分がどうやって受け止めるかはやっぱり分からないよね。気を散らす物事は無限にあるはずとはいえ。

ちょっとしたミスで事故になるような職業も生活もやってないのだからいつも通りぼんやりしてればいいという話もあり、いつも通りぼんやりしています。

年末だし、近いうちに年末っぽいこと書こうかな。

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