2021/01/16
外国語

英語は、もうちょっとできるようになると良いよねぇ、と思いながら寿命を迎える予定になっています。リスニング的なものが元々すごいダメで、センター試験はリスニングが導入される前で助かった。2015年ぐらいからHuluで映画を観るようになって数をこなしてきたおかげで多少は分かるようになってる。なので「もうちょっと」という表現になってる。仕事で使う機会でもあるといいんだけどね。今ちょうど通訳的な日本人と非日本人を挟んでインド系アメリカ人とのMTGが時々あるんだけど、やっぱりインド系の英語は本当に難しくて俺には難しい。中国人の英語が平均的にはいちばん分かりやすいと思っていて、とあるところで会った中国系アメリカ人は「ハリウッド映画で観たやつだ!」と言いたくなる感じの分かりやすさだった。とはいえ中国系アメリカ人とかハリウッド映画出てる中国人とか、中華英語の典型例では全然なさそうだし、韓国人と区別ついてるか怪しい。まあどちらもアメリカ英語の登場率がそれなりにあるから慣れやすそうで、日本人の英語がなんか苦手なのは映画で観てないからかもしれない。

フランス語は、学生のときに多少やってたのをこのまま忘れてしまうのはもったいない、と思い始めたのが2016年らしい。たぶんだけど、これも2015年から映画を観るようになった影響っぽいね。英語と違って、ちょっとは勉強しようという気持ちになってちょっとはやることがあったり、相手がいるおかげで読み書き会話がずっと続いてたりするのだけど、日々の触れる量が少なくて、このままではだめだ感ある。圧倒的にボキャブラリーが足りない。プログラミング関連だと、TwitterでGradleの疑問を書いたら、それを拾ったGradleの中の人(フランス人)がbingの機械翻訳結果が意味不明で戸惑っていて、それに自分の疑問をフランス語で直接リプライして答えを教えてもらった、というほんわかエピソードがあります。

学生時代にはもういくつかの言語をやってるけど、古典ギリシャ語とかラテン語とか、さすがにそのあたりを伸ばしてくことはなさそう。最終的にはサンスクリット語まで手を出すんじゃないかという、二十歳頃に予想してた未来は来なさそう。残念、なのかな。

ところで、皆さんご存じのように、ジャワってJavaで、ジャワ語ってJavaneseで、ジャワ文字はJavanese scriptなんですよ。なのでネタとしてジャワ語に挑戦しようと図書館で本を借りてきたことがあったんだけど、やっぱり文字が未知なのは厳しくて一瞬で挫折してしまった。ラテン文字での表記もあるんだけど、そうするとJavanese scriptが遠くなってしまう。無念。

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