2021/01/03
ブログのようなもの
他人が書いてる(のを読む)ぶんには全然良いのだけど、じゃあ自分が書くかっていうと「ブログって前世紀の文化でしょ?」みたいな気持ちになってしまい、各種ブログサービスに近づけない。たぶんブログ元年やらブログ全盛期やらを学生時代に通過したせいで、歴史の闇に葬り去りたい何かになってしまっている。今世紀をうまく過ごせた気がしておらず、バランスをとるために過去に追いやっているのだ。記憶は消せないが、時系列はあやふやにしておける。
とはいえ何か書き続けてみようかという気分になって準備しながら「でも1枚に全部並べるのもすぐに限界来るよね」とか「なんだかんだで日付もあったほうがいいな」とか、そんなことやってたらブログというものに近づいてきて悩ましい。ブログのようなもののリハビリに、ブログのようなものを作る、というのはアリかもしれない。
もうちょっと別のことを書こうと思っていたけど、まあいいや。労働に負けずに続けたい。