この3か月は久しぶりにまともに働いた。ほんと疲れたよ。働くのは大変。証明は読者への演習問題としない。プログラミングっぽいことに話を絞ると、なんと、F#とRuby on Railsをやりました&やってます。びっくりだね。
ぷしゃーは、だいたいOCamlだからだいたい分かったんだけど、コンピューテーション式が難しかった。というか、まだちゃんと分かってないのよね。「字面的に、このへんがそうね、ここでビルダーが定義されていて……どうなってるのこれ……」ぐらいの理解。あとパターンマッチもすごくて、何だよアクティブパターンって。何だよ部分的なアクティブパターンって。好き(はーと)。俺は楽しくていいんだけど、ML系を知らないとハードルが高すぎるからギョム的には困っている。プロジェクト設定が悪い可能性もあるけど、Visual Studio for Macがポンコツ感を出していて、MSさん、これ風評的に大丈夫なんですか、みたいな心配をしてた。MSの風評といえば、機械翻訳ドキュメントは事前の認識と偏見通りに酷く、これもギョム的には困りごと。
れーるずは、なんというか、かわいいわね。ときどき「そんなん知らないと分からねーよ」と思いつつ、それでも理不尽な感じはあんまりなく、何かしらの優しさを感じる。見てるのが巨大なプロジェクトなので規模と歴史で大変になってる部分はあれど、むしろここまで頑張れるんだなー、と。単に立派な企業の立派なエンジニアたちにメンテされてきた立派なコードだからでは、という疑惑もある。E2Eテストを書いたのは初めてな気がするけど、rspecもかわいげがあり、この自由度が良くも悪くも強い、という印象。かわいさとは何か。今後の課題とします。でも、Active Recordをほとんど相手してないので、まだまだこれから。
どちらも最高のタイミングで出会えた気になってるんだけど、いつ出会ってもそんなこと言ってそう。