2021/01/19
プログラミング言語その9【Groovy】

昨日は気づくとお布団にいて、書き損ねてしまった。まあ、そういうこともある。毎日書くかどうかまだ悩んでるけど、毎日書くならもうちょっと日記的なものにしたほうがいいかもしれない。

Androidエンジニアとしての最初の仕事はEclipse ADTでした。その1か月後ぐらいにAndroid Studio(v1.0リリース前)を使った新規アプリの仕事に参加していて、Gradleとの出会いはそこのはずだけど、自分がbuild.gradleを触ったかどうかは怪しい。どこでGradleに興味を持ったのか覚えていない。数年後の自分のツイート曰く、xcodeprojを見たあとにbuild.gradle見たら誰でも尻尾振るような気がする。ちょっとだけ興味持った後に『Gradle徹底入門 次世代ビルドツールによる自動化基盤の構築』に出会ったのは大きかったと思う。こうしてビルドとビルドツールに興味をもった人間が出来上がりました(完)。

GradleのDSLは表面から先が何も分からなくて、いろんなものが魔法だった。悪い意味で。Androidのビルドの仕組みを知りたくて、Gradleプラグインのコードを見ようとしたけど、当然何も分からない。というわけで、まずはGroovyに入門することにした。2016年の3月に『プログラミングGROOVY』『Groovy in Action』を買っていて、やる気に満ちている。後者は2~3か月かけて読んだみたい。Javaの勉強にもなって楽しかった記憶がある。あと、どのタイミングで読んだのかは覚えてないけどGroovyは公式ドキュメントも好きで、印象に残ってるものだとDSLについて書いてるドキュメントの話の流れが好きだった。また読み返してみたいな。GradleはGroovy Scriptとも違う魔法の力で動いてるらしいけど、Groovy ScriptのことはGradleの前提知識としてあるといいね。あとは(重複するけど)Groovy Runtimeのことも知っておくとよさそう。そうやってGroovyを勉強したものの、AndroidのGradleプラグインのコードは何も読めなかったので諦めました(完)。

いろんなプログラミング言語を学ぶ上で「あ、これGroovyでやったやつだ!」となることが結構あって、自分の心の中でそれなりの大きさを持っているのだけど、実際はGradleでしか書いていない。どういう人生だったらGroovyをもっと書いてたのかなあ、と時々思う。これは自分というより、Groovyを取り巻く環境の話かもしれない。

お気持ち周辺を回ってるだけで、何にも伝わらない文章を書いてる気がしてきた。ここはお前の日記です。

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